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とまとの森

山形県であま~いトマトと一緒に成長する、笑い、涙、感動ありの名作劇場

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トマトの美白効果とは?! とまとの森のトマトで美白目指しちゃいませんか?

みなさんこんにちは~

川越です!



もうすぐ三月もおわりですね~

だいぶ過ごしやすくなってきて嬉しいです(*’ω’*)



さてさて、今日は「トマトの美白効果」について書いていきたいと思います。



トマトが美白や美肌に効果があることは研究に明らかにされています。

正確にはトマトに含まれる【リコピン】に美白効果があります。

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リコピンにはメラニン生成を促す活性酸素を抑制する作用があります。

これがチロシナーゼの働きを抑えます。

それによりお肌が白くなってくるわけです。

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一日に摂取したいリコピンの量は15mgが理想的とされています。

目安としては…

大きなサイズのトマト 【約2個分】

トマトケチャップ 【大さじ5杯分】

お料理にも取り入れやすい量ですね。

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山形漆山のトマト、シンディスイートのおいしさの秘密

みなさんこんにちは

川越です!



今週18日に5,6号棟にシンディスイートが定植されました。

今日はそのシンディースイートについて、詳しく!お教えしちゃおうと思います!

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まずは特長としてあげられるのが、色鮮やかで、甘さと酸味のバランスがよく、とてもおいしい中玉トマトという点です。

また、果実の割れが少なく病気に強いところも大きな特長ですね。

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サラダやサンドイッチなどの生食のほか、スープや炒め物などでもおいしくいただけますよ~


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山形県山形市のとまとの森の美味しいトマトケチャップ/トマトの逸話!?

こんばんわ!!

木曜日担当の、小川です。

さて、今回もトマトに関する逸話を発見したのでご紹介します。

太平洋戦争中に、日本帝国海軍が

「船の上でトマトケチャップ食べたいなぁ」

と思いメーカーに依頼しました。

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しかし、当時はケチャップはガラス瓶に入れるしか無かったので

船へ大量に積むには不向きでした。

そこで、カゴメさんが苦労に苦労を重ねて実験し、

今のフリーズドライのような風味を消さずに水分だけ飛ばして

軽い固形トマトケチャップの開発に成功しました。

これならお湯で戻せばいいし包装も紙で済むということで、

水兵に大ウケ!!の固形ケチャップだったそうです。

終戦で需要が無くなり廃止になりましたが、

このチャレンジ精神と技術力はすごいですね。

さすが日本!!

そんな所で、

とまとの森の減塩トマトケチャップもよろしく御願いします!!

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山形 天童 とまとの森 ケータリングカー トマトの都市伝説!?

こんばんわ!!

都市伝説が大好きな木 曜日担当の、小川です。

ということで、トマトに関する、ある伝説を紹介します。

「リンカーン大統領・トマト暗殺事件」

リンカーン大統領は,トマトで暗殺されようとしていた事があったのです。

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トマト料理を作ってその皿へ毒を盛ろうとしたのではなく、

トマトそのものに天然の毒性があると信じこんで、

トマトを食べさせれば殺せる、と考えたらしいのです。

暗殺計画に加わった料理人は、強い毒性を本気で信じていたので、

リンカーン大統領の食卓にトマトが出される寸前に

自分の犯そうとしていることに恐れをなして自殺してしまいました。

その遺書には、暗殺計画の詳細と共犯者の名前が書き残されていたそうです。

しかしリンカーン大統領は、怒るどころか一笑して、

彼自身は食べたことの無いトマトを皆の前でおいしそうに食べたのでした。

このことが結果的にトマトの大きなPRとなり、

一気にアメリカの家庭の食卓にトマトが並ぶようになったそうです。 それまでは、トマトはメジャーな野菜ではなかったのですね。

トマトが有名になったのはリンカーンのおかげ???

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嘘か誠か、

信じるか信じないかはあなた次第!!


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山形のとまとの森 リコピンたっぷりのトマトの語源って・・・? 意外なつながりが

こんばんは、庄司です。

今日はトマトの語源のご紹介をします。

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トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。

はるか昔、南米ベラクルス地方のアステカ人がこう呼んだのが始まりです。

トマトゥルとは元来「ホオズキ」を指し、メキシコではホオズキを煮込んで料理に使っていたところから、形がよく似たトマトも同じ名前で呼ばれたようです。

でも、味や食感が全然違うと思うんだけど・・・

ところで、この「トマト」という呼び名、世界共通だと思っている人も多いのでは?

実は、イタリアでは「ポモドーロ(黄金のリンゴ)」、フランスでは「ポム・ダムール(愛のリンゴ)」、イギリスでは「ラブ・アップル(愛のリンゴ)」と、さまざま。

ドイツでは「天国のリンゴ」・・・なんか結構な褒め言葉ですよね~

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なぜリンゴ?と思われるかもしれませんが、昔からヨーロッパでは値打ちの高い果物や野菜を「リンゴ」と呼ぶ習慣があったからのようです。

リンゴの名が付くのは、当時リンゴは野菜の不足する冬の間、野菜に代わって栄養分が取られる重要なものでした。トマトもリンゴ同様、体に良い食べ物としてリンゴの名が与えられたのでしょう。なるほどですね!

トマトの学名は、ラテン語で「リコペルシコン・エスクレンタム」。リコペルシコン は「狼(lycos)」と「桃(persicon)を合体させた言葉で、エスクレンタムは「食べられる」という意味。すなわち「食べられる狼の桃」となります。

名付け親は、英国の植物学者フィリップ・ミラーで、1754年に発表しています。「リンゴ」から「桃」に変わった経緯は定かではありませんが、「狼の桃」とは、いかにもたくましい生命力を感じさせるネーミングですね。

栄養豊富で、「医者いらず」と言われるトマトにぴったりです。

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